273

Wi=Q[m3/分]×273+20×60[分/時]×8760[時/年]×Ci×10^6×22.4[Nm3/kmol]

Mi [kg/kmol]


Ci :原臭気中の各成分濃度 [PPm]

Mi :各成分の分子量

臭気条件より平衡吸着量 [wt%] を求める。

吸着剤必要量Wn [kg] を求める。

Wn=Wi/平衡吸着量

吸着塔の容量計算は次による。(計算結果については責任・保証は致しませんのでご了承下さい。)
処理風量Q[m3/分]を塔機数より決定する。
臭気の入口、出口条件より悪臭成分発生質量Wi[kg/年]を算出する。

☆着色部分に条件を入力してください。

処理風量  Qm3
温度補正   
時間      分/時
時間      時/年
成分濃度 Ci PPm
補正値    
          Nm3/kmol
分子量   Mis/kmol
悪臭成分発生質量kg/年
悪臭成分発生質量kg/年
平衡吸着量  Wt
            
吸着剤必要量   kg/年

常温での操作吸着量からの活性炭必要量

     臭気成分   分 子 量

 (s/Kmo)
アンモニア        NH3 17.03
メチルメルカプタン     MM 48.11
硫化水素       H2S 34.08
硫化メチル       DMS 62.13
二硫化メチル     DMDA 94.2
トリメチルアミン      TMA 59.11
アセトアルデヒド     AA 44.05
プロピオンアルデヒド  PAd 58.08
ブチルアルデヒド   BAd 72.1
イソブチルアルデヒド  IBAd 72.1
バレルアルデヒド   VAd 86.1
イソバレルアルデヒド  IVAd 86.1
イソブタノール      IBA 74.12
酢酸エチル      EAc 88.11
メチルイソブチルケトン  MIBK 100.2
トルエン         Tol 92.1
スチレン         Sty 104.2
キシレン         Xyl 106.2
プロピオン酸      PA 74.08
酪酸         BA 88.11
吉草酸        VA 102.13
イソ吉草酸      IVA 102.03
成分濃度 Ci (単位PPm)







臭気強度 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 5
硫化水素 H2S 0.0005 0.002 0.006 0.02 0.06 0.2 0.7 8
メチルメルカプタン MM 0.0001 0.0003 0.0007 0.002 0.004 0.01 0.03 0.2
トリメチルアミン TMA 0.0001 0.0004 0.001 0.005 0.02 0.07 0.2 3
硫化メチル DMS 0.0001 0.0005 0.002 0.01 0.04 0.2 0.8 20
二硫化メチル DMDA 0.0003 0.002 0.003 0.009 0.03 0.1 0.3 3









上記PPm時の平衡吸着量







平衡吸着量 Wt (単位%) 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 5
硫化水素 H2S 1.7 1.8 1.9 2 2 2.1 2.2 2.5
メチルメルカプタン MM 0.04 0.08 0.095 0.12 0.17 0.22 0.3 0.53
トリメチルアミン TMA 0.11 0.14 0.16 0.35 0.54 0.78 1.1 2.3
硫化メチル DMS 0.28 0.36 0.51 0.75 1.2 1.6 2.2 4
二硫化メチル DMDA 1.2 1.9 2.2 3 4.6 6 8 16